31日、阪神競馬場で行われたバイオレットステークス(3歳・オープン・ダ1400m)は、2番手追走から直線で抜け出した松山弘平騎手騎乗の4番人気エートラックス(牡3、栗東・宮本博厩舎)が、逃げ粘った2番人気ロードフォアエース(牡3、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分24秒5(良)。

 さらにクビ差の3着に1番人気ナスティウェザー(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)が入った。なお、3番人気ラヴオントップ(牝3、栗東・西村真幸厩舎)は10着に終わった。

 勝ったエートラックスは、父ニューイヤーズデイ、母スパイラルステップ、その父シンボリクリスエスという血統。前走のネモフィラ賞に続く2連勝を飾った。

【勝ち馬プロフィール】
◆エートラックス(牡3)
騎手:松山弘平
厩舎:栗東・宮本博
父:ニューイヤーズデイ
母:スパイラルステップ
母父:シンボリクリスエス
馬主:サンデーレーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム

【全着順】
1着 エートラックス 4人気
2着 ロードフォアエース 2人気
3着 ナスティウェザー 1人気
4着 ニホンピロカラット 5人気
5着 アイアムユウシュン 6人気
6着 メイショウミシガン 9人気
7着 セントラルヴァレー 10人気
8着 オウバイトウリ 8人気
9着 ネグレスコ 7人気
10着 ラヴオントップ 3人気
11着 レイエル 11人気