31日、水沢競馬場で行われた第30回白嶺賞(4歳上・重賞・ダ1400m・1着賞金300万円)は、2番手追走から直線で抜け出した山本聡哉騎手騎乗の1番人気ゴールデンヒーラー(牝6、岩手・佐藤祐司厩舎)が、3番人気ゲンパチプライド(牡5、岩手・畠山信一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒2(重)。

 さらに2馬身差の3着に4番人気ドルズプライスレス(牡5、岩手・伊藤和忍厩舎)が入った。なお、2番人気アメージングラン(牡7、岩手・菅原勲厩舎)は6着に終わった。

 勝ったゴールデンヒーラーは、父タートルボウル、母ミリオンハッピー、その父アグネスタキオンという血統。重賞はこれで9勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆ゴールデンヒーラー(牝6)
騎手:山本聡哉
厩舎:岩手・佐藤祐司
父:タートルボウル
母:ミリオンハッピー
母父:アグネスタキオン
馬主:平賀 敏男
生産者:下河辺牧場

【全着順】
1着 ゴールデンヒーラー 1人気
2着 ゲンパチプライド 3人気
3着 ドルズプライスレス 4人気
4着 トキノパイレーツ 9人気
5着 ケープライト 6人気
6着 アメージングラン 2人気
7着 ゼットセントラル 7人気
8着 シガーヲスウオトコ 5人気
9着 アルサトワ 8人気
10着 ケイアイサクソニー 11人気
11着 ツルマルハナコ 10人気