6日、阪神競馬場で行われた大阪―ハンブルクカップ(4歳上・オープン・芝2600m)は、好位追走から直線で抜け出した川田将雅騎手騎乗の1番人気レッドバリエンテ(牡5、栗東・中内田充正厩舎)が、後方から猛然と追い上げてきた3番人気ブレイヴロッカー(牡4、栗東・本田優厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分37秒5(良)。

 さらにハナ差の3着に8番人気タイムオブフライト(牡5、栗東・辻野泰之厩舎)が入った。なお、2番人気サスツルギ(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は5着に終わった。

 勝ったレッドバリエンテは、父ディープインパクト、母サボールアトリウンフォ、その父Dance Brightlyという血統。1番人気に応えてオープン初勝利を挙げた。

【勝ち馬プロフィール】
◆レッドバリエンテ(牡5)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・中内田充正
父:ディープインパクト
母:サボールアトリウンフォ
母父:Dance Brightly
馬主:東京ホースレーシング
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 レッドバリエンテ 1人気
2着 ブレイヴロッカー 3人気
3着 タイムオブフライト 8人気
4着 スカーフェイス 9人気
5着 サスツルギ 2人気
6着 ディナースタ 7人気
7着 ジャンカズマ 10人気
8着 シホノスペランツァ 6人気
9着 ハピ 5人気
10着 マカオンドール 11人気
11着 パクスオトマニカ 13人気
12着 ナイトインロンドン 4人気
13着 タイセイシリウス 12人気
14着 シークレットラン 14人気