クラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」を提供するインターファクトリーは2月22日、宮崎市内中心のシンボルである「宮崎ナナイロ東館」内のコワーキングスペース「ATOMica(アトミカ)」に、新オフィス「宮崎開発ラボ」を開設した。さらなる事業拡大を推進するため、さまざまな地域で積極的に採用活動を行う考え。

宮崎県は、キャッチコピーである「日本のひなた宮崎県」の通り、1年を通じて過ごしやすい気候と太陽の恵みを受け、緑豊かな自然を形成する美しい場所だ。豊かな環境で働くことにより、業務の効率化や生産性の向上を図るとともに、拠点を拡大することで「Uターン」や「Iターン」などの多様な働き方への対応が期待できると考え、宮崎県宮崎市への新オフィス「宮崎開発ラボ」の開設に至ったとしている。

「宮崎開発ラボ」を開設したコワーキングスペース「ATOMica」は、複合商業施設「宮崎ナナイロ」内にある。ガラス張りのエントランスを抜けるとコミュニティエリアが広がっており、その他に個室のミーティングルームや専用スペースが用意されている。インターファクトリーは、この創造的で解放的な空間を通して、新たな出会いとコミュニティーを形成し、働く従業員の価値創造力を強化させることができると考え、新たな拠点に同オフィス選んだとしている。


コワーキングスペース「ATOMica」の様子

今後もEC業界の発展および導入企業のECビジネス活性化を促進するため、積極的な事業拡大を行っていく考えを示した。


インターファクトリー
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