ファッション通販サイト 「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは3月26日、ロエベ ジャパンが展開する「LOEWE(ロエベ)」の”パウラズイビザ 2021”を、ラグジュアリー&デザイナーズゾーン「ZOZOVILLA(ゾゾヴィラ)」にて世界先行で予約販売を開始する。キャンペーンの全クリエイティブは、King Gnuの常田大希が主宰するクリエイティブレーベル「PERIMETRON(ぺリメトロン)」が制作。オリジナルMVとキャンペーンビジュアルをZOZOVILLA内の特設ページにて公開した。対象期間中にコレクションの一部の対象商品(150点)を先行予約で購入した人に、PERIMETRON監修のルックブック「PERIMETRON × LOEWE Paulas Ibiza 2021: Editorial Lookbook "HOUSE PARTY"」をプレゼントする。

【<画像21点>「パウラズイビザ 2021」のビジュアルや商品の一部はこちら】

ロエベは1846年にマドリードで誕生し、ジョナサン・アンダーソンが現クリエイティブ・ディレクターを務めるスペインのラグジュアリーブランド。”パウラズイビザ”は、70年代にカルト的人気を博したスペイン・イビサ島の伝説的ブティック「パウラズ」の遊び心に満ちたスピリットやアーカイブプリントを用いた、ロエベが毎夏発表する海沿いのボヘミアンな趣きのカプセルコレクション。

2021年の最新コレクションでは、ジョナサン・アンダーソンの幼少時代のイビサ島での記憶を頼りに、バレアレス諸島の息吹を感じるエフォートレスでクラフトに特化したウェアやバッグ、アクセサリーが展開されている。コロンビアの職人により編まれた海辺の雰囲気をまとったバスケットバッグや、アイコニックなハンモックバッグやバルーンバッグなども本コレクション用に夏らしくアップデートされた。

キャンペーン用にアーティスト HIMIにより書き下ろしされた楽曲「What if」のMVとルックブック”HOUSE PARTY”では、その高い作品性から、現在の日本で絶大な支持を得るクリエイティブ集団「PERIMETRON」の作り出す奔放で繊細な世界観が、東京発の新たな表現で”パウラズイビザ”の世界を描いています。「What if」の音楽にのせて、夢の中でホームパーティーを回想する男を主人公にした内容となっている。

キャンペーンMVは3月29日より2週間、渋谷交差点のビジョン、渋谷駅周辺のタワーレコードやMODIビルなど渋谷センター街全スクリーンと渋谷横丁内84面にて、MVの60秒ver.を期間限定で配信する。