ワイヤードビーンズは5月28日、辻・本郷ビジネスコンサルティングが運営する「あおぎん地域貢献投資事業有限責任組合」、CAC CAPITALが運営する「CAC CAPITAL投資事業有限責任組合」、MAKOTO キャピタルが運営する「ステージアップファンド投資事業有限責任組合」、及び三菱UFJキャピタルが運営する「三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合」を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億6400万円の資金調達を行ったと発表した。デジタルソリューション事業でのクラウド製品を利用したDXの推進、デジタルマーケティング事業での商品開発・販売体制の強化への投資に活用する。

ワイヤードビーンズは、セールスフォース・ドットコム社の企業向けクラウド型ECプラットフォーム「Salesforce Commerce Cloud」を利用した大手ブランド企業のECサイトを数多く開発。さらに企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのクラウド製品の導入、及びその運用を支援する事業を展開している。

日本の職人の復興を掲げた自社製品の開発、ブランディング、マーケティング、販売、及びCRM構築を行うデジタルマーケティング事業も展開しており、デジタル環境下で自社ブランドを運営し、成長させた実績やノウハウを顧客企業のDX推進の提案へとつなげている。

今回の第三者割当増資により、デジタルソリューション事業でのクラウド製品を利用したDXの推進、及びデジタルマーケティング事業での商品開発・販売体制の強化への投資を行い、さらなる事業の拡大と発展を目指していくとしている。