総合健康関連事業を展開するえがおは5月16日、最高経営責任者(CEO)に、アップルコンピューター、日本マクドナルドホールディングスなどで社長を務めた原田永幸(はらだえいこう)氏が就任したと発表した。同氏の豊富な経営に関する知見とリーダーシップのもと、”健康革命”の実現に向けた組織体制の強化を図る。

2022年に年33周年を迎えるえがおは、”健康革命”を実現するために、創業より一貫して大切にしている”お客様第一の精神”で事業を行ってきた。「お客様の心からの笑顔と健康のために、本当に良い商品をお届けしたい」「どこまでもお客様の心に寄り添える私たちでありたい」を変わらぬ想いとして掲げている。

このほど最高経営責任者(CEO)に原田永幸が就任した。同氏は、グローバル企業44年、IT業界33年、外食産業12年、教育・介護事業2年の経験を有し、経営トップとして陣頭に立ち大変革を断行。業績のV字回復とその後を成長路線に導いた実績を持つ。

えがおは、原田氏の豊富な経営に関する知見と強力なリーダーシップの下、今後とも顧客に”価値と感動”を提供し、日本一顧客に喜ばれる会社へと成長するとしている。

最高経営責任者就任にあたり原田氏は、CEOを引き受けた理由は「えがおの将来の可能性に確信を持ったからである」と述べた。

さらなる成長の機会点として、①人生100年時代において、サプリメントのみならず、美容関連商品、食品事業等、健康に寄与するビジネスの機会点 ②健康食品の使命である、栄養補給ひいては健康の維持・増進に役立てるという自己投資としての更なる機会点の拡大 ③リーダー人財の育成及びビジネスパートナーとの連携による戦略の質、実行スピードの強化――の3つを挙げた。

原田氏は「これらの機会点を最大化し、新体制のもとメンバーと力を合わせて精進し新しい価値創造に努めてまいります」と話す。