7月30日(土)、アイドルグループ・日向坂46の松田好花がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「日向坂46松田好花の日向坂高校放送部」(ニッポン放送・毎週土曜22時〜)が放送。松田がメンバーの高瀬愛奈とともに、ライブに来たときの家族の反応について語った。

日向坂46 高瀬愛奈、松田好花

今回はグループ1期生で松田の先輩である、高瀬を招いて2人でトーク。3月に行われた初の東京ドーム公演について話が及ぶ中、会場に訪れたそれぞれの家族が、どのような反応を示していたのかという話で盛り上がった。

松田も高瀬も、家族がライブ会場に来ることはわりと多いとのこと。だが、各家族のテンションには結構な差があるという。

松田:(東京ドーム公演を観に来た家族は)何か言ってました? まなふぃ(高瀬)さんに。

高瀬:やっぱり、あれだけ広い会場のモニターに、自分が1人だけ抜かれる瞬間とかあるやん? それを、客席で観てて、「改めて『アイドルやってるんやな』っていうのを実感した」って両親は言ってくれてて。

松田:へぇ〜! そっかぁ。

高瀬:え、(松田の家族は)結構観に来てくれる?

松田:めっちゃ来るんですよ。

高瀬:(笑)

松田:めっちゃノリノリ系で。(自分の中で)『家族ごとに温度差あるんじゃないか説』があって。だから、まなふぃさん(の家族)も気になってたんですけど。

高瀬:普通に楽しんではいるけど、そんなにタオルとかペンライトとか「うえ〜い!」っていう程ではない。

松田:あ、そうなんですね。私の家族、本当に熱がやばくて。グッズとかも、私がもらってきても、気づいたら持ってかれちゃうんですよ、実家に。

高瀬:え〜(笑)

松田:なんか親戚とかに配ってるんですよ。

高瀬:そうなんや。逆に家に置く場所ないから、「そろそろ持って帰って」って言って、自分から……。

松田:あ、そっちタイプなんですね。え〜じゃあ全然違うんだ。

松田が唱えた『説』の通り、やはり家族ごとに温度差があるという結果に。また普段は大人しいという松田の祖母も、ライブ会場に来た際は身を乗り出す勢いでペンライトを振っているといい、高瀬は驚きつつも「嬉しいなぁ〜それは」と共感していた。