辛坊治郎が9月5日(月)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。コインパーキングの最大料金表示をめぐる罠について注意を促した。

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自宅のある大阪とニッポン放送がある東京を毎週往復している辛坊。自宅から大阪国際空港(伊丹空港)までは車で行き来しているが、空港の駐車場は24時間ごとに1,600円、多客期には2,100円と高額になることから、空港ターミナルから約1km、15分ほど歩いた場所にある「1日800円」の安いコインパーキングを利用していた。しかし、先日そのコインパーキングが閉鎖されたかと思いきや、再びリニューアルオープン。すると、料金が「1日1000円」に値上がりしていたという。

辛坊はこの話題に際し「みなさん、警戒された方がいいですよ」と切り出し、ある時、看板に「24時間500円」と書かれた駐車場に車をとめたところ、それは「24時間ごとに500円」ではなく「はじめの24時間のみ500円」で、24時間経過後は1時間あたり200円の時間料金が加算されていった経験を披露。街でよく目にする「24時間最大○○円」や「1日最大○○円」といった料金表示については1日限りなのかや、入庫後1回限りなのかなどを細かく確認する必要があると指摘した。

辛坊がいつもとめていた、今回値上がりした駐車場の新しい看板表記は「1日1000円」。辛坊は「この1日1000円の意味は3日間とめた時に3000円なのか、それとも最初の1日は1000円でだが、その後は1時間いくらで加算されていくのか、まだわからないので怖いからとめていない」と語った。

ちなみに辛坊は、空港の“駐輪場”に24時間ごとに200円でバイクを置けることを発見し、HONDA「スーパーカブ」を手に入れたことも明かした。