辛坊治郎が9月13日(火)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。27日に予定されている安倍元首相の「国葬」の招待状が届かず「すごく悔しい」と胸の内を明かした。

辛坊治郎(※写真は9月5日放送時のもの)

放送で辛坊は「今週、非常に悔しい思いをしておりまして」と切り出した。というのも、ネットニュースを見ていて、政治ジャーナリストの田﨑史郎のもとに安倍元首相の「国葬」の招待状が届いたことを知ったからだという。

続けて辛坊は「先週末に実は、私の身近な知り合いから『辛坊さん、国葬どうされます?』と問い合わせがきたんです。『なんで?』と聞くと、どうもその人のところには招待状がきていた」と語った。

そして「私、いまだに来ておりません。安倍さんが生きていらしたら、安倍さんが差配する立場なら、私のところに招待状は絶対来ていると思うんだけど、今回、完全無視だわ岸田さん…ダメだなこの政権は。最低だな!本当に!」と笑って冗談を飛ばした。

そのうえで辛坊は「この前、関西でやっているローカル番組で国葬にあまりポジティブな発言をしなかった。きっとそのあたりが伝わったのかな」と招待状が届かない理由を分析した。その後も「すごく悔しい」と何度も口にし、「安倍さんの死を悼む思いは人後に落ちないつもりなのに」と吐露した。