【新華社北京3月12日】中国外交部の報道官は12日、中国が14日に北京でイラン核問題をめぐる中国・ロシア・イラン3カ国会合を行うと発表した。同部の馬朝旭(ば・ちょうきょく)副部長が議長を務め、ロシアのリャブコフ外務次官、イランのガリババディ外務次官(法務・国際問題担当)が出席、イラン核問題のほか共に関心を寄せる問題について意見交換する。