【新華社且末4月15日】中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州且末県で、タクラマカン砂漠に植えた70万本余りの苗木が順調に根付き、地元の防風・砂防対策に大きく貢献している。
同県は三方をタクラマカン砂漠に囲まれ、砂漠が県全体の38.4%に当たる約5万3800平方キロを占める。1998年以降、市街地への砂漠の侵入を防ぐため、防砂対策・管理プロジェクトを推進してきた。
現在では、チャルチャン川の東岸にある砂漠地帯に、南北約23キロにわたる生態回廊が整備され、12万9千ムー(8600ヘクタール)の移動砂丘が緑に覆われるようになった。(記者/宿伝義)


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