【新華社フフホト6月10日】中国内モンゴル自治区はここ2年、黄河が「几」字形に湾曲する地域で砂漠化対策に全力で取り組み、累計1489万ムー(約9900平方キロ)の生態整備を行った。クブチ砂漠とウランプハ砂漠では太陽光発電による防砂が広く実施され、一面のパネルが青い海のように見える。