SUBARU(スバル)の小型スポーツ車「BRZ=写真」(アイサイト装着車)の2022年モデルが、米国道路安全保険協会(IIHS)による安全評価試験で最高評価となる「トップセイフティピックプラス」(TSP+)を初めて獲得した。

この他に「フォレスター」「クロストレック ハイブリッド」「レガシィ」「アウトバック」「アセント」の5車種がTSP+を取得し、いずれも米国仕様車。BRZとフォレスターは全評価試験で最高評価だった。

TSP+は、TSPの要件を強化して13年に導入された。同社がTSP+を獲得するのは63回目。単一ブランドとして最多という。

「インプレッサ」(5ドア)「クロストレック」はTSPだった。インプレッサは15年連続、クロストレックは11年連続でTSP以上を獲得している。