日本の宇宙実験施設

高度400kmを周回する国際宇宙ステーション(ISS)の一部で、日本の有人実験施設。船内実験室と船外実験プラットフォームの2つの実験スペースで構成する。船内実験室は直径4・4m長さ11・2mで、内部は1気圧に保たれている。微小重力を利用して生命科学や材料科学などさまざまな実験を実施。また、アームロボットを使っての超小型衛星放出も行っている。

《きぼうの今がわかるニュース》
 「きぼう」で世界初、次世代パワー半導体材料の融液物性測定にAGCが成功した
 JAXAが世界最小サイズの開発に成功、人工衛星に必須の姿勢制御装置とは?
 タイガー魔法瓶がJAXAと新開発。「きぼう」試料の回収容器がスゴい!

【「きぼう」の記事をもっと読みたい】

国際宇宙ステーション