20日朝早く、岡山県備前市の山陽自動車道で木材を積んだ大型トラックが全焼しました。燃えた木材の撤去作業などに時間がかかり山陽自動車道は現場付近がおよそ7時間にわたって通行止めになりました。

20日午前4時半ごろ、岡山県備前市の山陽自動車道の下り線で、木材の合板を積んだ大型トラックから火が出てトラックは備前インターチェンジ付近に停車しました。

このトラックに積んでいた木材も燃え、消防車5台が消火に当たり、火はまもなく消し止められましたが、トラックが全焼しました。

警察によりますと運転手はトラックから逃げ、けがはありませんでした。

現場では燃えた木材の撤去やトラックを移動させる作業に時間がかかり、山陽自動車道は備前インターチェンジと和気インターチェンジの間の下り線が午前11時39分までおよそ7時間にわたって通行できなくなりました。

警察と消防で出火の原因を調べています。