記録的な豪雨となった福岡県と大分県では、17日午前9時の時点で合わせて844人が避難を続けています。

このうち、福岡県内での避難者は、自主避難を含め752人です。朝倉市では市の災害対策本部によりますと、市内8か所の避難所に合わせて345世帯715人が避難しています。東峰村によりますと、村内4か所に18世帯37人が自主的に避難しています。

大分県では、日田市で市内6か所に45世帯92人が避難しているということです。