12日、羽田空港から大阪空港に向かっていた全日空機が、離陸直後に客室内の気圧を保つシステムの警報が作動して羽田に引き返したトラブルで、全日空が機体を調べた結果、車輪の格納スペースにあるダクトが壊れていたことがわかりました。全日空はダクトが壊れて機内の空気が外に漏れ、気圧が低下したと見て詳しい原因を調べています。