12日午前、東京 北区で都営バスが反対車線の歩道に乗り上げて電柱に衝突し、バス停で待っていた女性がろっ骨を折る大けがをしたほか、乗客など5人がけがをしました。

12日午前9時半ごろ、東京 北区豊島3丁目で都営バスが反対車線の歩道に乗り上げて電柱に衝突し、バスの前の部分が電柱にめり込んで壊れました。

この事故で電柱の手前のバス停にいた50代の女性がろっ骨を折る大けがをしました。

また、バスの乗客4人が頭を切るなどのけがをしたほか、運転手もけがをしました。

乗客と運転手はいずれも軽傷だということです。

現場は片側1車線の直線の道路で、警視庁がバスの運転手から話を聞いて、反対車線に飛び出した詳しい原因を調べています。