中東のホルムズ海峡などの安全確保に向けて、アメリカが主導する有志連合が司令部を立ち上げるなか、日本政府は、独自に派遣を検討している自衛隊と有志連合の連携の在り方や、補給のための拠点の確保などについて、関係国と慎重に調整を進めることにしています。