国連本部で行われている核兵器禁止条約の制定を目指す交渉会議で長崎の被爆者が発言し、「条約に実効性を持たせるには核保有国や核の傘に依存する国を含むより多くの国々の参加が求められる」と述べて、核保有国や日本などに条約に参加するよう訴えました。