ヨーロッパでは、南部や東部を中心に記録的な猛暑が続いていて、このうちイタリアでは、首都ローマなど16の都市で熱波に対する警報を出して注意を呼びかけています。ローマ周辺では水不足も深刻で、観光名所にもなっているバチカンのサンピエトロ広場の噴水が止められるなど影響が広がっています。