介護福祉士を目指す高校生が、実習を前に決意を表明する「福祉立志式」が、長崎市の高校で行われました。

(決意の言葉)

「多くの人に笑顔を届けられる介護福祉士になります」

(決意の言葉)

「正しい知識を身に付け、国家試験合格を目指します」

カラフルな実習着に身を包んだ、長崎玉成高校医療福祉科の3年生30人。

福祉立志式は毎年、3年生が最後の介護実習を迎える前に開かれていて、保護者や地域の高齢者など約200人を前に決意を語りました。

3年生は来月から、市内の高齢者施設で3週間の実習を行い、来年3月の国家試験合格を目指すということです。