人気選手が一堂に会するプロバスケットボール『Bリーグオールスターゲーム』。

リーグのチェアマンらが長崎市内で会見を開き、1月16日〜18日とする日程を発表しました。

リーグの 一大イベント開催に長崎市も期待寄せています。

長崎スタジアムシティの「ハピネスアリーナ」で、来年1月16日〜18日までの開催が発表された『Bリーグオールスターゲーム』。

アリーナでの3日間開催は、史上初めてです。

リーグの島田 慎二チェアマンや鈴木長崎市長、長崎ヴェルカの伊藤 拓摩社長兼GMが15日に長崎市で会見に臨みました。

(島田 慎二チェアマン)

「会場に入れなくても 選手と触れ合える機会を作ることによって、多くの人々が長崎に行こうと思ってもらえるような企画を繰り広げて、経済効果と社会的価値を高めていきたい」

年に一度、人気選手が一堂に会するオールスターゲーム。

千葉県で開催された前回。

Bリーグを代表する選手たちが顔をそろえる中、長崎ヴェルカからは、ファン投票で選出された “馬場 雄大選手” と “川真田 紘也選手” が仮装した姿で登場。連携してアリウープを決めるなど、会場を沸かせました。

2日間の開催だった前回の経済波及効果は12億8000万円で、長崎市も盛り上がりに期待しています。

(鈴木長崎市長)

「交流の質の向上。稼げる交流にならなければいけない。宿泊せずに日帰りで帰る人も多い。ナイトタイムエコノミーの魅力を感じて、消費を拡大する」

会見では、平和祈念像や市の花であるアジサイなどがあしらわれたイベントロゴも公開されました。

来年10周年の節目を迎えるBリーグ。

オールスターの詳細は、今年秋頃に発表される予定です。

(長崎ヴェルカ 伊藤 拓摩社長兼GM)

「オールスターがこういうかたちで開催されるのにワクワクしている。長崎市も長崎県全体も、バスケ熱はすごく熱い。Bリーグ過去1番に盛り上がったと言ってもらえるようなオールスターにしていきたい」

(Bリーグ島田 慎二チェアマン)

「長崎のスタジアムシティは、日本でもここしかない。スペシャルな場所でスタジアムで何か行うことになれば、唯一無二の長崎ならではなので、素敵なことだと勝手に想像している」