8日に梅雨入りしたとみられる県内は、11日にかけ、大雨となるおそれがあります。
気象台は10日昼前から、土砂災害に厳重に警戒。低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。
断続的に雨が降っている県内。
気象台によりますと11日にかけて九州北部地方に梅雨前線が停滞し、大雨のおそれがあります。
10日1時間の雨量は、南部と北部、五島で50ミリ。
10日午後6時までの24時間雨量は、南部と北部で200ミリ。五島で180ミリが予想されています。
雨のピークは、10日朝から昼前までで、警報が発表される可能性もあるということです。
11日以降、梅雨前線は南下しますが、13日には再び北上する見込みで、気象台は「長時間にわたり梅雨前線の影響を受け、総降水量は多くなる見込み」としています。
気象台は、10日昼前から土砂災害に厳重に警戒。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
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