5月にNMB48を卒業した藤江れいな(23)が6日、古巣の本拠地がある大阪・TSUTAYA EBISUBASHIで、写真集「記憶 Memorial Films」発売記念イベントで、同店の一日店長を務めた。

 オススメのCDや書籍、DVDには、ディズニー映画「ズートピア」、bucknumberの「アンコール」をあげたものの、やっぱり“ナンバ愛”へ傾倒。「自分の車、お母さんが運転する車では、『まさかシンガポール』を聴いてます」と言い、推しのアルバムには、NMB48の3枚目「難波愛〜今、思うこと〜」をあげた。

 藤江はAKB48グループに10年在籍し、最後はNMB48へ移籍してグループを卒業。NMB48へ移ってからは、チームMキャプテンを務めるなど、リーダーシップに目覚めるきっかけにもなった。

 「NMB48では(白間)美瑠ちゃんがずっと気になってて、今や(まさか−でも)センター! ゆーり(太田夢莉)も中学時代から一緒にご飯に行ってたけど、伸びてきた。私の目に間違いはないんです」

 NMB48の新エースへと飛躍した白間美瑠(19)、次世代エース候補筆頭の太田夢莉(17)を、当初から“推し”ていたといい、成長を喜んだ。

 一方で、今年の総選挙で結婚宣言をし、8月末に卒業公演を控える須藤凜々花(20)の衝撃発言には「びっくりしました。今日、会えたら、ちゃんと(状況を)聞こうと思っています」と話した。

 藤江はこの後、夕方から神戸で開催されるNMB48コンサートへ鑑賞に行く予定で、メンバーとの“再会”を心待ちにしている様子。「客観的にメンバーを見るのは初めてなので、すごく楽しみです」。

 また、チームM時代、自身が先輩ながらいじられていた後輩の個性派キャラ、木下百花(20)も卒業を発表したが、これには「百花の存在は、NMBにとってすごく大きいもので、いなくなったら、チームの色も変わりそう」と語った。

 写真集には、藤江が17歳から23歳までの6年間が収められており「私の6年が詰め込まれていて、重さも1キロ、144ページとボリューミーです」と、その“重み”をアピールしていた。