何かとお騒がせな上西小百合衆院議員(34)が、「突っ走る事に決めた」と宣言した。

 阪神ファンで知られる上西氏は8日、巨人−阪神戦の行われた東京ドームを訪れ、三塁側スタンドでお酒を片手に観戦した。翌9日にツイッターを更新し、試合後に約300人から写真やサイン攻めにあい、パニック状態になったため警備員のストップがかかったと報告。「止められなかったら何千人でもいけたしやりたかった」と残念がり、「記者の方にもやっと“小百合人気”を目の当たりにして頂けた。驚いたやろ!」と自慢げにつづった。

 人気ぶりを目の当たりにして自信をつけた上西議員は、「嫌われる女も三年連続ランクインした事だし、野党も与党もなんだか暗いから、今までみたいにちょっと照れて話すのはやめて、突っ走る事に決めた」と宣言。「議員はタレントさんと違って、街に出るのが仕事! メディアでなんか言われても、私は街に出れば何とかなる! この夏に自信をつけた」とつづった。