キングコング西野亮広(37)が、著名人の不倫報道に怒りの声をあげる人に対し「糞ブス」と嫌悪感をあらわにした。

 西野は9日、「他人の不倫に口を挟む糞ブスどもへ」のタイトルでブログを更新。「連日の不倫報道が実に気持ちが悪い。不快感の矛先は、不倫した人間ではなくて、不倫をした人間と何の関係もないのに、正義の名の下、怒りを露にしている糞ブスに対してだ」と切り出した。

 自身は不倫を肯定も否定もしないとした上で、「週刊誌に見事に煽られ、いとも簡単に感情をコントロールされて、揃いも揃って『不倫反対!』『不倫サイテー!』批判の声を上げているバカに一体、何の被害があったかは分からないが、不倫を批判しておくとテメエが正義になれるから、ここぞとばかりに『不倫反対!』『謝罪しろー!』のオンパレード。ここまで下品な魔女狩りが過去にあっただろうか?その魔女狩りには、僕が尊敬している先輩方も参加していて、失望しかない」と、ネット世論だけでなく芸能人コメンテーターもまた他人の不倫を批判する風潮に幻滅した。