テレビ東京の福田典子アナウンサー(26)が、転倒してあごを強打しヒビが入る大ケガを負ったアクシデントを反省し、「健康第一で、気持ちを新たにがんばります!」とつづった。

 福田アナは10日、ブログを更新。昨年8月1日に入社してから1年が過ぎたことを報告し、「リオ五輪の速報番組でデビューさせていただいて、スポーツ中継にも携わることができ、秋にはモヤさまも担当が決まり、春にはSPORTSウォッチャーやリトルトーキョーライフも携わらせていただいて…そこからはあっという間でしたが、入社して1年とは思えないほどの濃密な時間を過ごせたように思います」と振り返った。

 アシスタントを務める「モヤモヤさまぁ〜ず2」の6日放送で、転倒事故により、あごの骨にヒビが入っていたためボルトを6本入れる手術を受けたことを明かして心配された福田アナ。「この入社1年の記念すべきタイミングで…大事件でした。ゴルフ中継の帰り道、先輩や後輩と共に駅へ向かい、電車のために急いだところ…どーーーん。転倒して、なぜか顎から落ちて、モヤさまで放送されたあの姿になってしまいました。電車に乗りたかっただけなのに、救急車に乗ってしまうとは…」と、あらためてその時の状況をつづった。

 「多くの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。皆様のあたたかい言葉の数々にとても励まされました。本当にありがとうございます」と感謝し、「今後は、時間に余裕を持って、健康第一で、気持ちを新たにがんばります!これからもよろしくお願いいたします!」と入社2年目の意気込みをつづった。