ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(28)と破局したタレントほのかりん(20)が、「最近死にたくなくなった」と前向きになってきた気持ちをつづった。

 ほのかは19歳だった昨年9月に川谷とのデートを報じられ、未成年での飲酒が問題視され所属事務所との契約を解除されたが、今年7月に講談社主催の女性アイドルオーディション「ミスiD 2018」のセミファイナリストに選出されたことが話題になった。

 オーディションでは自作曲をギター弾き語りで披露し、芸能活動再開への意気込みを語ったが、プライベートでは6月に川谷と破局。「ミスiD」公式サイトに掲載された自己紹介文では「この度自立しなければならないなと思いまして応募させていただきました。他人の目とか誰かに迷惑かけてしまうかなとか、気にしてたんですけど毎日本当死にたいからどーせ死ぬなら名前とことん轟かせてやるかって気持ちです」と、捨て鉢な思いをにじませていた。

 ツイッターでも7月30日には「ピアノはいいね、無心になれて〜 最近すぐ落ちてしまい気味だな〜」などとつづっていたが、オーディションで披露した弾き語り動画はネット上で好評。その反響を受け、11日にツイッターで「ねえ!YouTubeにね! 初めて外国人の方からコメントが来てね! なんか本当に嬉しい〜〜! 批判も、応援コメントも、全部読んでます。友達に会う度に見たよ〜! って沢山言ってもらって照れ隠しばっかりですが本当に嬉しいです。有難う」と喜び、「そういえば最近死にたくなくなったな〜 みんなのおかげだな〜ありがとな〜だからみんなもわたしのために生きてな〜」とつづった。