<フジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」放送5000回(2)>

17日に放送5000回を迎える、フジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」(月〜金曜午前8時)の司会を務める小倉智昭キャスター(71)が14日、会見した。パートナーを務めた歴代女性キャスターとの不仲説について答えた。

小倉キャスターは隣に座る歴代の相棒との不仲を、よく伝えられた。佐々木恭子アナウンサー(45)、中野美奈子元アナウンサー(38)、女優菊川怜(40)との、冷たい関係が週刊誌、ネットをにぎわせた。

小倉キャスターは「ずっと司会者同士で仲が悪いと書かれ続けてきた」とぼやきながら「佐々木さんとは相談に乗ったり、飲みに行ったりしていた。『小倉のいじめで佐々木アナはストレスで吐いた』とか書かれたけど、チゲ鍋を食いすぎて、飲み過ぎだったから」と真相を明かした。

中野アナについては、夫人から「オープニングトークで中野さんを見ていない」と忠告を受けたという。小倉キャスターは「なぜ顔を見なかったかというと、あんなかわいい子は、それまでいなかった。正直、まぶしくて見られなかった。じゃあ、佐々木はどうだったんだ? という話になりますが」と笑った。

菊川からは、昨年4月に結婚した、実業家の穐田誉輝氏(49)と交際中に相談を受けていたという。「いろいろ悩みを聞いて、本番10分前に号泣されたこともある。ご主人を一番に教えてくれた。小倉が菊川を司会に据えたとも言われたけど、僕はコメンテーターにいいんじゃないかとプロデューサーに言っただけ。気がついたら隣に座っていた」と笑った。

その後の梅津弥英子アナウンサーとも、コンサートや酒席を一緒にしたことを明かして「みんな個性があった」と振り返った。そして、現在の山崎夕貴アナウンサー(31)にういては「まだやってるので、うかつなことは言えない。でも、あんなに面白い子はいない。政治、経済とかはともかく、ネットとか芸能人のプライバシーにはやたら詳しい。今は、ちょっと固いけど、ほぐれてくると危険かな。(芸人のおばたのお兄さんとの)結婚も面白かった。冗談かと思ってましたけど」と笑った。