虎党で知られる俳優の渡辺謙(58)が、阪神の金本知憲監督(50)が今季限りでの辞任を発表したことを受け「今シーズンは無念だった事と、、」と胸中を推し量った。

渡辺は、金本監督の辞任が発表された11日、ツイッターを更新。「久しぶりの気仙沼にやって来た。2014年に日本シリーズ進出を決めたCSをK−portで観戦し、涙した事を思い出す」と書き出し、「金本監督の辞任、数字を残せない責任を背負うのはトップに立つ人の宿命。とはいえ今シーズンは無念だった事と、、しばしこの重圧から解放されてゆっくりして、またあの笑顔見せて下さい」とつづった。

チームは今季、深刻な打撃不振に陥り、甲子園で21勝39敗2分けの借金18で過去ワーストの惨状だった。ファンからの批判が集まったほか、集客も低迷していた。今季の主催試合入場数は289万8976人で、金本阪神3年間で最少の観客動員数だった。