ドラマ、映画「あぶない刑事」シリーズなどを手掛け、11月30日に肺炎で亡くなった製作プロダクション、セントラル・アーツ社長で、プロデューサーの黒沢満さん(享年85)の通夜が6日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。

映画「ゼブラーマン」などでともに仕事をした哀川翔(57)は、「毎日のように現場に来てくれて、気さくな方でした。一生懸命やっている姿をニコニコと見てくれていた。さびしいです」と話した。

プライベートでゴルフに行くこともあったそうで「作品についてどうこうなんておっしゃらずに、いつも『元気? 元気でいいね』って。お世話になりました。ありがとうございました」と振り返った。