女優の平祐奈(20)が12日、東京・神保町「書泉グランデ」で、19年4月〜20年3月カレンダー発売記念握手&チェキ撮影会を行った。

成人式を迎えた平は、黒が基調の振り袖に赤と白の髪飾りをつけて登場し、カレンダーを手ににっこり。

「平成最後にふさわしいカレンダーができました。ベトナムで撮影した写真集には入っていない秘蔵カットが掲載されています。二十歳の記念なので大人っぽい表情もありつつ、10代から二十歳、未成年から成人になった私を見てください」とアピール。

「昨年11月に二十歳になりましたが、想像してたよりも子供。もっと大人の自覚を持たなくてはと思います」と成人の感想を語り、「両親からは『まだ赤ちゃんだね』と言われます。6人兄弟姉妹の末っ子というのもありますし、まだ学生だし、子供と同じ扱いを受けています」と末っ子としての悩み(?)もちらり。

さらに、「姉(平愛梨)に(カレンダーの)写真を送ったら『すごい美しいね』と言われました」と明かし、「お正月は家族で富士山を見に行きました。大みそかも家族ですき焼き鍋を囲んだんですよ」と年末年始の様子を語った。

また、挑戦中の炭酸飲料について「以前飲んだ時にのどをだめにしてしまって…。私にとっては炭酸がお酒みたいです。まだ(炭酸を)克服できていないので、お酒を飲むのはまだ先だと思います」。

そして、平成から新元号になることについては、「平成が終わるのは不思議な感覚。でも、さみしいようなワクワクした気持ちもあります。『二十歳になったらあっという間だよ』と周囲からよく言われますけど、もう誕生日から2カ月以上たっていて本当に早い。だから、1日1日を大切に生きたい。書き初めで『極める』という字を書きましたが、これから日本文化を極めていけたら」と二十歳の誓いを教えてくれた。