タレント菊池梨沙(24)と結婚したTOKIOのリーダー城島茂(48)が、10日夜にMBSラジオで放送された「アッパレやってまーす!」で、今年中の結婚を決意し、タイミングを計っていた心境を明かした。

次長課長の河本準一(44)、バイきんぐ小峠英二(43)らに祝福された城島は「こういう風な感じでいかせていただきました」と結婚を報告。「パパになるんですね」などと言われ、ダブルのおめでたに城島は続けた。

「もともと、結婚はいつかするやろ−と思ってはいました」。15年に夫人と出会い「この人となら」と愛を育みつつ、時期については「いつかは…ありましたけど、今年中にできたらと思って、前々からタイミングを計っていました」と明かした。

「彼女と出会い、お互いちょっとずつ、この人とやったら…みたいな、ずっと一緒にいたいという」

結婚を明確に意識し始め「来年か、オリンピックになるのか、いやでもせめて50歳までには」と気持ちを強めていき、9月のTOKIO25周年を終えた後に発表したいと事務所に相談し、決まったという。

実際、遅まきながらの結婚が決まると「20代の頃は結婚できないがゆえのあこがれがあった」と、感慨深げな様子。そんな城島に、小峠から「奥様が妊娠なさっていることで、ぷくっとなってる形状から『おたべ』を…」と、祝福のプレゼントが贈られた。

感謝した城島は、既婚者の河本に「パパとして、夫として、先輩の河本さんに聞きたかった」と、父、夫としての心得を質問。河本は27歳で夫人と結婚したが、すでに夫人は妊娠していた。なおかつ、当時はレギュラー0本で、バイト生活だった。

状況は違いすぎるが、河本は「先に子ども(ができた)っていうのは同じ」と言い「もうちょっと2人の時間があればよかったな、と。旅行にも行きたかったし。子どもが生まれた瞬間から、母になるから。もうシップははってくれません」とアドバイス。

城島は、神妙な口調で「健康第一で頑張っていかなあかんってプレッシャーはありますね」。そんな城島に河本は「夫婦だけのノートを作った方がいい。夫婦だけのルールを決めたノートを早く作った方がいい」と繰り返していた。