ブロガーで作家のはあちゅうさん(34)が、またも“児童虐待”と通報されて自宅に警察が来る騒ぎがあったことを明かし、「『母親』が一番ダメージくらう」とした。

はあちゅうさんは22日、ツイッターを更新し、「今朝、また警察の方が自宅に来ました」と報告。「最近、私がSNSでニュースにコメントをしなくなったり、コメンテーターのお仕事を断っているのは、私の考えが気に食わない人が『児童虐待通報』という形で嫌がらせをしてくるからです…」と、嫌がらせに悩み、仕事を制限していることを明かした。

警察への通報は6件だったという。「たった6件。それでも、私の家族と仕事にダメージを与えるには十分です。これを書くことで、アンチに達成感を与えるのは悔しいけれど、(たぶんもっと調子にのる)書かなかったら、こういう目に遭って仕事にも影響していることが誰にも伝わらないから書きました」と、生活に支障をきたしている苦しい状況を訴えた。

続けて「こういうのも、正直、男女格差を感じてしまう…児童虐待通報って、いつも子供の世話をしている『母親』が一番ダメージくらうやつなんですよね…」と吐露。「男性インフルエンサーより、女性インフルエンサーがターゲットになっている気がする」とした。

はあちゅうさんは今年1月にも、幼い息子が幼児の運動器具を使って遊ぶうちに“寝落ち”する愛くるしい姿を撮した動画や画像をインスタグラムで公開したところ、一部で“児童虐待”だと受け取られ、通報されて自宅に警察官が来る騒ぎがあったことを明かすとともに、虐待を否定していた。