女優波瑠が主演の日本テレビ系連続ドラマ「#リモラブ〜普通の恋は邪道〜」(水曜午後10時)の18日放送の第6話視聴率(関東地区)が7・9%だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は8・7%、第2話は8・0%、第3話は8・1%、第4話は7・5%、第5話は8・1%だった。

同局系「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手がけたチームによるラブコメディー。波瑠が演じる企業内の診療所に勤務する産業医・大桜美々がオンラインで知り合い、リモートで恋を深める相手が実は、社内にいることが明らかになっていくという物語。

第6話では美々の恋を見守ってきた、“かわいいぞコノヤロー”が口癖の八木原(高橋優斗)&栞(福地桃子)のカップルのやりとりに注目が集まった。

八木原と栞はなかなか前に進めない美々の恋を応援するべく、相手の青林(松下洸平)の情報を美々に説明。

美々は、説明の中身よりも、説明中に八木原と栞の「ほっぺツンツン」や「壁ドン」など、典型的なバカップルの「いちゃこら」したやりとりに刺激を受けた。

SNS上で恋をした「檸檬」の正体が青林であると知りながら、美々は、自分がやりとりをしていた「草モチ」であることを言い出せないでいたが、ついに青林にカミングアウト。

しかし、青林はその事実を受け入れられず、拒絶されてしまった。落ち込む美々だったが、あることをきっかけに青林を食事に誘い、ラーメンを食べに行くことになった。

その帰り道、八木原&栞のバカップルのいちゃこらに刺激を受けて、美々は驚きの行動に。