フリーアナウンサー小川彩佳(36)が、メインキャスターを務めるTBS系報道番組「news23」(月〜木午後11時、金曜午後11時30分)の14日夜の放送で、終盤の天気予報のコーナーで突如のどを詰まらせるハプニングがあった。この日の番組は、衆院解散を受けた与野党の党首討論のため、放送時間を30分延長していた。

小川アナは番組ラストの天気コーナーに入った際、「天気予報で…す。日中の晴れ間に…うっ、うん」と突如のどをおさえ前屈みに。国山ハセンアナウンサーが「どうしたんですか、大丈夫ですか、小川さん。最後の最後に大丈夫ですか」と少し笑い交じりに大きな声をあげて心配すると、小川アナは「30分延長したら喉がガラガラになってしまいました。失礼致しました」と苦笑い。「日中は本当に気持ち良かったですね」と取り繕った。

国山アナが「小川さんが喉の調子悪いんで、みなさん体調管理に気をつけてください」と話しながら予報を引き継いだが、天気を伝えるパネル画面の時も「コホンコホン」とせき払いの音が漏れた。

天気コーナー後のエンディングでは普通の声に戻り、「先ほどは失礼いたしました。本日は党首討論の影響で30分延長してお伝えしました。この時間までご覧頂きありがとうございます」などと、通常と変わらぬ様子であいさつした。