石田純一(67)が25日、コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月〜金曜午後3時半)の生出演後、囲み取材に応じ、女優で歌手のすみれ(31)が同日、交際中の一般男性と12日に結婚したことを発表したことへの思いを語った。その中で、現在の妻東尾理子(46)含め、3度の結婚をした自身の人生を踏まえ「身勝手だけど、自分のような感じには、なって欲しくない」と苦笑いした。

取材陣から、すみれの母で前妻の松原千明(63)と話をしたかと聞かれると、石田は「いえいえ…まだ、これからですね。ちょっと、今のところは未定ですけど、話そうとは思いますけど」と答えた。

自身も88年に松原と再婚、09年に東尾理子と3度目の結婚をしただけに「自身の経験から、いろいろな結婚があると口にしたと思うが、伝えたいアドバイスは?」との質問も出た。石田は「自分のような感じには、なって欲しくない…ちょっとこれは身勝手ですけど」と苦笑した。その上で

「だから、ずっと仲良くやってくれたら良いな、というのが正直なところ」

「今は女性も、しっかりしていて女性が、どんどん意見を言い、生き方を決めていく時代。個人的には彼女のことを信頼している」

「30歳にもなったので若いとは言えないけれど、僕らより若い2人が何より健康でいて欲しい。楽しく過ごしてくれたらいい」

などと、すみれへのエールを送った。

また、心配事のなかに、すみれの夫の浮気への不安があるかと問われると「浮気? ちょっと僕らには分からない。いろいろなことがあるでしょうから。とにかく続く…そこが目的ではないにしても、幸せな時間をずっと過ごして欲しい」と答えた。

できちゃった婚では? との問い掛けには「結婚にも、いろいろな結婚がある。その種類に関しては、それは子供を産むんだったら結婚してもらいたいと思った」と語った。