映画「ゴジラ−1.0」を手がけた山崎貴監督(60)が25日、都内で行われた「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’24」表彰式に出席した。同作が最高賞である総務大臣賞に選出された。

山崎監督は「この作品はデジタルに助けられた作品。ゴジラは、着ぐるみを使って一発取りで撮る長い歴史がありましたが、フルCGで挑戦することになって、怖かったですが、若いスタッフ中心にすごく頑張ってくれた。この賞をもらえて、デジタルでやって良かったよと言ってもらえたようで本当にうれしいです」と話した。