一体何があったのか? テニスの全豪オープン女子シングルスを初制覇し、昨年の全米オープンに続く四大大会2連勝を達成した大坂なおみ(21)が、ドイツ人コーチ、サーシャ・バイン氏(34)とたもとを分かったことを明らかにした。

 大坂は日本時間の12日朝にツイッターを更新し、「私は今後、サーシャと共に活動することはありません。これまでの貢献に感謝し、今後の活躍を心から期待します」と書き込んだ。

 バイン氏はこれまでに、大坂の他、セリーナ・ウィリアムズ(37)、ビクトリア・アザレンカ(29)、キャロライン・ウォズニアッキ(28)らを育て、いずれも四大大会で優勝するなど、敏腕指導者として知られている。2017年12月に大坂のコーチに就任。大坂の急成長の最大の原因だといわれてきた。

 大坂の新しいコーチはまだ明らかにされていない。