衣類通販大手ZOZOの創業者で、株式会社カブ&ピース代表取締役社長の前澤友作氏(49)は6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、コメ政策をめぐりやりとりしていた小泉進次郎農相から「農水省で会いましょう」というポストが届いたことを明かした。
6日午前、前澤氏が「日本の農業(特にお米)は今後どうしたらいいと思いますか? こんなに美味しいのにどうして農家さんの手取りが少ないのですか?どうして若い人がやりたがらないのですか?自分に何かできることがないか勉強したいので教えてください!」と、フォロワーに呼びかけた投稿内容に進次郎氏が即反応。「農水省で担当職員たちと意見交換しませんか?」と、提案した。
この提案に、前澤氏は「ぜひお願いします。自分たちにできることがないか、勉強も兼ねてぜひお話しさせてください」とさらに反応していたが、前澤氏は6日夜、進次郎氏から届いた「ぜひ。日程調整に入ります。農水省で会いましょう」という投稿をリポスト。コメ政策をめぐる「進次郎&前澤会談」が整ったことをにじませた。近く、会談が設定されるとみられる。
2人のこのやりとりには「良い化学反応になることを願ってます」「おおお!これは楽しみです!!!今でも日本が世界に誇れる農産物。これまでのやり方にとらわれずに今の最適解に向けて動ける数少ない方だと思います!期待!!!」「きっちり実務的に話し合ってくださいね!期待してます」と期待の声が寄せられる反面、「何故農家と話さないの?」「聞くべきなのは農家の声やろがい」と、進次郎氏がまず話すべきは前澤氏の前に、農家の現場ではないのかという疑問のコメントも寄せられた。「もしかしてシナリオ通りなの!?」の指摘もあった。
一方、「ネット公開しませんか?」「LIVE放送お願いします」など、会談の様子を生配信するよう求めたコメントも、複数寄せられている。


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