牛丼チェーン大手2社で4月1日のコラボが実現した。吉野家に松屋の「牛めし」、松屋に吉野家の「牛丼」が入荷したことが、それぞれの公式X(旧ツイッター)で告知された。

吉野家は<本日限定>と前置きして「牛めしを入荷しました!なんと『みそ汁』付き!」と、みそ汁が追加メニューとなる自社をイジる形で告知。価格は2929円と、肉にちなんだなかなかのお値段で、「※販売していない場合はお近くの松屋でお買い求めください」と記された。

続く投稿では「今日なら松屋さんで牛丼食べられるらしいので、近所の松屋さんにきたけど販売してなくて」とおちゃめに記され、「いつも通り松屋さんで牛めし食べる!美味しかったです」とコメント。「みそ汁付きも嬉しい〜」と添えられた。

松屋は「あの“牛丼”とうとう入荷しました」と記し、ハッシュタグに「#食べればわかるさ」と記述。こちらも2929円で同じく「※販売していない場合はお近くの吉野家でお買い求めください」と結んでいる。

ともに2社の社名と「#エイプリルフール」のハッシュタグも記載。ライバル2社による1日限りの、エールを込めた共闘となった。