阪神金本知憲監督(49)が後半戦開幕となる広島戦に向け、先手必勝を誓った。16日に甲子園で全体練習を行った。

 17日には首位広島を本拠地に迎える。地元では広島に対し、5勝1敗と相性がいい。「6回までに打って点を取る。うちのピッチャーが2点取られたら、3点取る。それで7、8、9回の3人につなげる」と指揮官はゲームプランを明かした。

 打線は復調気配で、桑原−マテオ−ドリスの盤石リレーに、いかにつなげるかが鍵を握る。首位広島に8ゲーム差をつけられており、正念場の戦いになる。