<阪神4−0ヤクルト>◇5日◇京セラドーム大阪

 阪神先発の秋山拓巳投手(26)がアクシデントで緊急降板した。

 3回2死走者なし、ヤクルト1番坂口に四球を与えたところで、自らタイムを要求。トレーナーに付き添われてベンチに下がった。そのまま姿を見せることなく降板。金本監督は投手交代を告げた。

 ここまでの投球数は52球。自身初の2桁勝利のかかったマウンドだったが無念の降板となった。

 代わった2番手の松田遼馬投手(23)が2番山崎を右飛に抑え、3回を無失点で終えた。