ロッテは7日、球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガーズ」の今季ここまでのビール売上数を発表した。

 4月4日の本拠地開幕戦から8月31日まで、本拠地主催ゲーム59試合(1試合雨天中止)でメンバー4人合計3万5000杯の売り上げを記録しなければ解散となる企画にチャレンジしている。46試合(雨天中止1試合の開場後の売り上げを加算し47日間)を消化して、2万5759杯を記録した。グループ存続には、残り12試合で9241杯の売り上げが必要で、1試合1人あたり193杯必要となっている。

 マリーンズカンパイガールズリーダーの今井さやかは「1試合雨天中止になってしまう不運がありましたが、私たちは負けません! この真夏の暑さに負けずおいしいビールを売ります! そして最終日の8月31日はビール半額デーもありますので夢を諦めずに頑張ります! それでは最後に、ウ〜グビグビ。マリーンズカンパイガールズです!」と決意を語った。