<巨人−ヤクルト>◇30日◇東京ドーム
ヤクルト高橋奎二投手(27)が大暴投で追加点を許した。
1点を先取され、なおも2回2死満塁。カウント1ストライクから巨人若林への2球目チェンジアップが抜けた。
投球はノーバウンドでバックネットに直撃。テレビカメラの画面にも入らない場所にぶち当たり、スタンドはどよめいた。まさかの形の暴投となり、2点目を献上した。
高橋は4回4安打3四球2失点で降板した。球数は92球だった。「流れを変えたいと思ってマウンドに上がったのですが、少し神経質になってしまい球数が多くなり、守備からのリズムがつくれなかった」と振り返った。


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