エンゼルスは14日(日本時間15日)、救援右腕ベン・ジョイス(24)が右肩手術を受け今季残りのシーズンを全休すると発表した。4月11日に右肩の炎症で負傷者リスト入りし、回復が進まないため手術が決まった。
23年にメジャーデビューしたジョイスは、3年目の今季5試合に登板し、防御率6・23と苦戦していた。昨季は31試合に登板して2勝0敗、4セーブ、防御率2・08と活躍し、9月3日のドジャース戦でトミー・エドマンに対し、MLB全体のシーズン最速記録となる105・5マイル(約170キロ)を計測。これは2008年以降でメジャー3番目の球速でもあった。
メジャーではここまでの3年間で48試合に登板、49イニングを投げ4勝1敗、4セーブ、防御率3・12、44奪三振としている。


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