米プロレスWWEの大阪公演「WWE Live  Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)の対戦カードが8日、発表された。

 「ロックスター」「アーティスト」と呼ばれる中邑真輔(37)は因縁深い相手となるバロン・コービンとのシングル戦が決定。NXT女子王者アスカ(35)はナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチと組んでナタリヤ、ターミナ、カーメラ、ラナ組と対戦することが決まった。またWWE王者ジンダー・マハルがランディ・オートンとの防衛戦に臨む。なおルールはラストマン・スタンディング・マッチで開催される。

 またUS王者のAJスタイルズがケビン・オーエンズ、ルセフとトリプルスレット形式での防衛戦を行うという。

 なお来日選手、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合がある。

【発表カード】

<1>WWE王座戦(ラストマン・スタンディング・マッチ)=ジンダー・マハル(withシン・ブラザーズ)−ランディ・オートン

<2>US王座戦(トリプルスレット形式)ーAJスタイルズ−ケビン・オーエンズ−ルセフ

<3>中邑真輔−バロン・コービン

<4>サミ・ゼイン−ドルフ・ジグラー

<5>ナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチ、アスカ組−ナタリヤ、タミーナ、カーメラ(withジェームズ・エルスワース)ラナ

<6>ティアン・ビン−エイダン・イングリッシュ

※その他出場予定=ニュー・デイ、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン