WWEマットから戦線離脱中のカイリ・セインが14日までに自身の公式Xを更新。手術を受けた親指が完全に治ったと報告した。
英語で「3カ月前、親指の靱帯が断裂してしまい、ボトルキャップもあけられませんでした。今では握力も完全に回復し、以前よりもさらに強くなりました」とつづった。
昨年12月2日のロウ大会のバックステージで、自身のユニット「ダメージCTRL」と抗争するユニット「ピュア・フュージョン・コレクティブ(PFC)」のシェイナ・ベイズラー、ゾーイ・スターク、ソーニャ・デビルから襲撃を受け、そのまま負傷離脱。今年1月には右手親指の靱帯(じんたい)の手術を受けたと報告していた。
セインは「手術をしてくださったヒルシュ先生には、心から感謝しています。本当に優しく素晴らしい先生でした。あの時のことを思い出すために、先生と一緒に写真を撮っておけば良かったと思います」と率直な心境を文字にしていた。
セインが、タッグコンビ「カブキ・ウォリアーズ」としてパートナーを組むアスカも24年6月、膝の手術を受けて以降、リング復帰していない。2人そろった最後のタッグ戦は24年5月のプレミアム・ライブイベント、バックラッシュ大会のWWE女子タッグ王座戦で、アンカ・ブレア、ジェイド・カーギル組に敗れ、王座陥落していた。


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